大阪市立美術館

円山・四条派の絵師たち

会期
2017年4月28日(金)~6月4日(日)
時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(ただし、5/1は開館)
料金

一般300円(団体150円)、高大生200円(団体100円)
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)
※団体料金は20名以上。

開催概要

応挙を祖とする円山派とその弟子の呉春にはじまる四条派。いくぶんニュアンスに違いは見られるものの、どちらも自然写生を基礎とした平明な画風により一世を風靡しました。江戸中期以降、上方を中心に活躍した円山・四条派の絵師たちの作品を館蔵・寄託の作品よりご紹介します。

主な作品

芭蕉童子図屏風(部分)

円山応挙

明和6年(1769) 個人蔵

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