大阪市立美術館

長尾雨山の見た中国書画

会期
2017年9月2日(土)~10月1日(日)
時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)
料金

一般300円(団体150円)、高大生200円(団体100円)
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)
※団体料金は20名以上。

開催概要

漢学に造詣が深く、詩書画を善くした長尾雨山は、阿部房次郎の中国書画コレクション(現本館蔵)の形成にあたり、顧問的な役割を果たしました。中国在住時には呉昌碩らの文人と交流して、作品を応酬しました。雨山の旧蔵品や、過眼した作品、題跋、箱書などを展示します。

主な作品

行書董源雲壑松風図跋

長尾雨山

昭和8年(1933)
本館蔵(阿部コレクション)

第3回中国近現代文化研究会大会

近代の漢学者・書画家として著名な長尾雨山をテーマに、シンポジウム「長尾雨山と近代中国」、エクスカーション「長尾雨山ゆかりの地をめぐる」を開催します。
詳細については、開催概要をご覧の上、お申し込みください。
【問合せ】
大妻女子大学文学部コミュニケーション文化学科  松村茂樹
TEL:03-5275-6116

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