- 会期
2026年2月21日(土)~4月12日(日)
※災害などにより、変更となる場合があります。- 時間
- 9:30~17:00 ※入館は閉館の30分前まで。
- 休館日
- 月曜日(ただし2月23日は開館)、2月24日(火)
- 料金
一般500円(団体400円)、高大生200円(団体160円)
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。障がい者手帳等は、日本の法律に基づき交付されたものに限ります。
※団体料金は20名以上。同時開催の企画展示もご覧いただけます。
開催概要
大阪市立美術館は、我が国屈指の質量をほこる中国の彫刻を所有しています。雲岡石窟や龍門石窟などの中国を代表する石窟の仏像をはじめ、造像銘のある基準作を多く蔵する世界的なコレクションとして知られています。
これらの中国石仏を含むアジアの彫刻について、いつでも観られるよう常設展示してほしいというご意見をかねてより頂いておりました。今後はこのようなご要望にお応えするべく、展示替えを交えながら、年間を通してご紹介していく予定です。特に今回は、中国・山西省の天龍山石窟(東魏、北斉、隋、唐の各時代)を特集しています。当館のバラエティ豊かなアジアの彫刻をぜひともご堪能ください。
主な作品

菩薩交脚像龕(部分)
南北朝時代・北魏 大阪市立美術館蔵
浮彫維摩居士坐像 天龍山石窟将来
南北朝時代・東魏 大阪市立美術館蔵


如来三尊像
南北朝時代・東魏 大阪市立美術館蔵
如来立像頭部 龍門石窟奉先寺洞将来
唐時代 大阪市立美術館蔵
