大阪市立美術館

企画展示

中国のやきもの

会期

2025年8月2日(土)~9月15日(月・祝)

時間

9:30~17:00
※毎週土曜日と 8月8日(金)、10日(日)、15日(金)、22日(金)、29日(金)は19:00まで
※入館は閉館の30分前まで

休館日

月曜日
※ただし8月11日(月、祝)、8月12日(火)は開館
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。

料金

一般500円(団体400円)、高大生200円(団体160円)
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)
※団体料金は20名以上。

 

※同時開催の企画展示もご覧いただけます。

開催概要

1万年以上の歴史をもつ中国のやきもの。直線や曲線を組み合わせたダイナミックな文様が魅力の新石器時代の彩陶や、明器(墓に副葬する器)として様々な形状のものが作られた漢時代の鉛釉陶器、シルクロードを通じて西方の影響を受けたエキゾチックな唐時代の三彩、文人文化を反映して端正かつ典雅なすがたの宋時代の青磁や白磁、ユーラシア大陸の大部分を支配したモンゴル帝国の影響下で誕生した元時代の青花磁器、陶磁器の発展と普及により様々な器物が作り出された明~清時代の多彩な陶磁器。それぞれの時代に、技術の進展やその時代の美意識を反映した特徴あるやきものが生み出されました。

本企画展示では、中国陶磁コレクション・ハイライトとして、当館の館蔵品・寄託品の中から各時代を代表する中国のやきものをご紹介します。そのやきものが作られる文化的背景にも思いをはせながら、中国のやきものの世界をお楽しみください。

主な作品

「青花釉裏紅氷裂文壺」景徳鎮窯

清時代後期 18-19世紀 大阪市立美術館蔵

作品リスト

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