大阪市立美術館

琳派の草花図

会期

2020年7月1日(水)~8月16日(日)
※新型コロナウイルス感染症拡大防止等により、中止・延期・変更となる場合があります。

時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(ただし、8月10日は開館) ※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
料金

一般300円(団体150円)、高大生200円(団体100円)
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)
団体料金は20名以上。当面の間、団体でのご入館はお断りいたします。

開催概要

尾形光琳や酒井抱一など、琳派の絵師たちの作品は装飾的な画風に特色が見られます。そんな彼らの絵の中に、最もよく登場するものの一つが四季折々の草花です。「燕子花図」の修理完成を記念し、館蔵・寄託の優品から琳派による草花図を中心にご紹介します。部屋を彩る華やかな世界をお楽しみください。

主な作品

尾形光琳 《燕子花図》

江戸時代・17-18世紀 本館蔵

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