大阪市立美術館

琳派の草花図

会期
2020年7月1日(水)~7月13日(月)、7月23日(木・祝)~8月16日(日)
時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)※災害などにより臨時に休館となる場合あり。
休館日
7月7日(火)、14日(火)~22日(水)、27日(月)、8月3日(月)、11日(火)
料金

一般300円(団体150円)、高大生200円(団体100円)
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)
※団体料金は20名以上。

開催概要

尾形光琳や酒井抱一など、琳派の絵師たちの作品は装飾的な画風に特色が見られます。そんな彼らの絵の中に、最もよく登場するものの一つが四季折々の草花です。「燕子花図」の修理完成を記念し、館蔵・寄託の優品から琳派による草花図を中心にご紹介します。部屋を彩る華やかな世界をお楽しみください。

主な作品

尾形光琳 《燕子花図》

江戸時代・17-18世紀 本館蔵

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