大阪市立美術館

節句を彩る-人形と漆工-

会期
2019年2月16日(土)~2019年3月24日(日)
時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館) ※災害などにより臨時に休館となる場合あり。
料金

一般300円(団体150円)、高大生200円(団体100円)
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)
※団体料金は20名以上。

開催概要

3月3日は桃の節句。本年は雛人形をはじめとして、京都を中心に製作された人形を展示いたします。人形製作の本場である京都において、数々の名品を生み出してきた丸平・大木平藏の人形は、繊細な造形と華麗な衣裳などが見どころです。また端午の節句で飾られる武者人形の勇壮な姿や、節句にちなむ漆工品もご覧いただきます。

主な作品

《端午蒔絵組杯(節句蒔絵組杯のうち)》

江戸時代・19世紀
本館蔵(カザールコレクション)

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