大阪市立美術館

没後50年 浪華の女性画家 島成園

会期
2020年4月11日(土)~5月10日(日)
時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)※災害などにより臨時に休館となる場合あり。
休館日
月曜日(5月4日は開館)
料金

一般300円(団体150円)、高大生200円(団体100円)
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)
※団体料金は20名以上。

開催概要(Overview)

島成園(1892-1970)は、堺に生まれ大阪を中心に活躍した女性日本画家です。弱冠20歳で第6回文展に入選するなど早くから頭角を現し、さらには「美人画」の領域を越えた衝撃的な作品を発表して注目されました。

当館には、画家本人および遺族から寄贈された88件の作品が所蔵されています。没後50年にあたり、それらの作品を通して成園の画業を振り返ります。大正期の大阪を駆け抜けた女性画家の輝きをご覧ください。

主な作品

島成園 《無題》

大正7年(1918) 本館蔵(森本美津子氏寄贈)

島成園 《伽羅の薫》

大正9年(1920) 本館蔵(島成園氏寄贈)

講演会【中止】

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止となりました。詳しくはこちら

記念講演会
日 時:2020年4月25日(土) 午後2時~3時30分
テーマ:「島成園の作品と生涯」
講 師:小川知子氏(大阪中之島美術館準備室 研究副主幹)
会 場:美術館1F講演会室
定 員:150名(先着順)

※申込不要・聴講無料ですが、当日の観覧券が必要です。講演会当日の午後1時30分から整理券を配布します。

TOPに戻る