大阪市立美術館

企画展示

中国の金属工芸

会期

2025年8月23日(土)~9月28日(日)

時間
9:30~17:00 ※入館は閉館の30分前まで
休館日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)、9月9日(火)、19日(金)※ただし、9月22日(月)は開館
料金

一般500円(団体400円)、高大生200円(団体160円)
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)
※団体料金は20名以上。

 

同時開催の企画展示もご覧いただけます。

開催概要

古代中国の作品は、現代人をも魅了するデザインにあふれています。本展では、およそ3000年前の殷周時代から1300年前の唐時代までの金工品を中心にご紹介します。「青銅 人物鳳凰飾龍把香炉」(六朝時代)は編み込んだ木製の籠を思わせる香炉に仙人を乗せ、のびのびとした雰囲気を漂わせており、国際的な文化が成立した唐時代の8世紀を代表する「青銅 双鳳瑞花文八花鏡」は余白を効果的に使い、堂々たる鳳凰と立体的な蓮を描きます。

なお本展にも出陳されている今話題の「羽人」は、大阪市博物館機構の6館の所蔵品の中から、都市大阪の魅力を体感できる「大阪の宝」に選定されています。

主な作品

青銅 人物鳳凰飾龍把香炉

六朝時代・3~5世紀  当館蔵 山口コレクション

青銅 双鳳瑞花文八花鏡

唐時代・8世紀 当館蔵 田万コレクション

作品リスト

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