大阪市立美術館

揚州八怪

揚州八怪

会  期

2021年6月12日(土)~8月15日(日)
※展示替えあり。
(前期:6月12日~7月11日、後期:7月13日~8月15日)
※新型コロナウイルス感染症の流行状況により、入場制限等を行う場合があります。
※災害などにより、中止・延期・変更となる場合があります。

時  間
午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日

月曜日(8月9日は開館)
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。

観覧料(税込)

一般1,500円(1,300円)
高大生1,000円(800円)

※括弧内は、前売料金。
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)。
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。

主  催
大阪市立美術館、読売新聞社
特別協力
上海博物館

概要

「揚州八怪」とは、中国の清時代中期、揚州という都市を舞台に活躍した書画家 “8人”の呼称です。金農(きんのう、1687-1763)や鄭燮(ていしょう、1693-1765)を筆頭として、彼らはみな教養深く、伝統に囚われない自由な表現によって芸苑に新風を吹き込みました。なお、「揚州八怪」と名づけたのは後世の評論家ですが、人によって選ぶ8人に多少違いがあったため、揚州八怪にかぞえられた者は総じて15人います。

このたび、中国屈指の収蔵を誇る上海博物館の協力を得て日本初公開作品を含む35件を借用し、国内の作品とあわせて約100点によって揚州八怪の全容に迫ります。中国書画の伝統を近代まで切り開いた、先進的な彼らの芸術の魅力を存分にお楽しみいただきたいと思います。

ご来館の皆さまへ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当館では下記のとおり対応いたします。

●入口ほか各所に消毒液を設置しております。
●お客様およびスタッフへの感染防止のため、マスク・手袋を着用しております。
●展示室内の混雑緩和のため、やむを得ず入場制限を行う場合があります。
●多くのお客様が触れられる箇所は清掃の強化、消毒を行っております。
●作品保護の観点から会場内の温湿度を一定にしています。体調管理しやすい服装でのご来館をお勧めいたします。

ご来館の皆さまにおかれましても、感染予防にご協力のほどお願い申しあげます。
詳しくは、下記『ご来館の皆さまへお願い(PDF)』をご確認ください。

当館では、大阪府の「大阪コロナ追跡システム」を導入しています。
★大阪コロナ追跡システムとは…
http://www.pref.osaka.lg.jp/smart_somu/osaka_alert/index.html
QRコードは施設によって異なるため大阪市立美術館へのご来館後にご登録いただけます。
(QRコードの読み取りができない方は、館内でご連絡先のご記入をお願いいたします。
記入様式PDF】)

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