大阪市立美術館

江左の風流-六朝石刻書法-

会期
2018年11月27日(火)~2019年1月14日(月・祝)
時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)ただし、12月25日(火)は開館。12月28日(金)~1月2日(水)
料金

一般300円(団体150円)、高大生200円(団体100円)
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)
※団体料金は20名以上。

開催概要

3-6世紀、長江東岸の建業・建康(今の南京)を都に、呉・東晋・宋・斉・梁・陳の六つの漢民族王朝が興りました。貴族たちは爛熟した文化を育み、王羲之らが尺牘(書簡)などに妍妙な書を競いました。一方、数こそ少ないですが、本展でご覧いただくような優れた石刻の遺例も存しています。

主な作品

《天発神讖碑》(部分)

呉・天璽元年(276)
本館蔵(師古斎コレクション)

TOPに戻る