大阪市立美術館

誰が袖 工芸・絵画

会期
2019年10月26日(土)~2019年12月8日(日)
時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)※災害などにより臨時に休館となる場合あり。
休館日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館。)
料金

一般300円(団体150円)、高大生200円(団体100円)
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)
※団体料金は20名以上。

開催概要

衣桁や屏風に掛けられた着物、ゆるやかに立ちのぼる香炉の煙、誰もいない室内。「誰が袖」と称する題材は、こうしたプライベート空間を垣間見て、着物に薫きしめられた香りを想像し、その場にいない誰かに思いを馳せる趣向を備えています。本展では、中・近世の漆工を中心に、描かれた衣裳の華やかさを見所のひとつとする絵画や染織などもお楽しみください。

主な作品

《海賦模様小袖》 

江戸時代・18世紀前半 本館蔵

作品リスト

TOPに戻る