ご利用案内

開館時間

午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
年末年始(12月28日~1月4日) ※年によって変更になる場合があります。詳しくはお問合せください。

観覧料

●企画展示 一般:500円(団体400円) 高大:200円(団体160円)
*中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料
【要証明(敬老優待乗車証、介護予防ポイント手帳、運転免許証など資格要件(住所・年齢)の確認ができるもの、またはミライロID)】(ただし、障がい者手帳などは、日本の法律に基づき交付されたものに限ります。)
*団体は20名以上です。(団体のご利用に関してはこちらをご覧ください。)
●慶沢園共通券 一般:600円 高大:300円
一般通常 800円(大阪市立美術館500円、慶沢園300円)
 →通常より200円お得です。
・慶沢園および大阪市立美術館(企画展示)の観覧ができます。
・当日のみ有効です。
・未使用券の返金はできません。
・ご入館前に半券を切り離すと無効となりますので、ご注意ください。
・慶沢園に関する詳細情報は、こちらからご確認ください。
・慶沢園共通券は団体料金の設定はございません。
●特別展・特別陳列などの料金は別途定めます。
*特別展併設時は特別展観覧料にて企画展示もご覧いただけます。

ご来館の皆様により良い環境でご観覧いただくため、また、展示作品のより良い保存状態を保つために、以下のことをお守りください。

展示室内

作品及び展示ケースに触れないでください。
展示室内では、鉛筆以外の筆記用具の使用はご遠慮ください。
展示室内では、懐中電灯類(ペンライト・レーザーポインターを含む)の使用はご遠慮ください。
他のお客様のご迷惑にならないよう静かにご観覧ください。
大きな荷物の持ち込みはご遠慮ください。(地下2階、地下1階エントランス、1階にある100円返却式ロッカーをご利用ください。)
展示室内の空調(温湿度)・照明は、作品保護のため管理されています。

撮影

所蔵者権利保護のため、展示室内での撮影は一部を除き禁止しています。
撮影可能な作品でも、フラッシュ・三脚の使用はご遠慮ください。
複製配布及び商業利用を目的とする撮影はご遠慮ください。
動画撮影は禁止です。

電話

館内では、携帯電話・スマートフォンの電源をお切りいただくか、マナーモードに設定し、通話はご遠慮ください。

飲食・喫煙

館内はカフェ以外での飲食は禁止です。ただし、1階中央ホール・地下1階エントランス、地下2階ホールでの水分補給は可能です。
水分補給のための飲料は、ペットボトルや水筒などのフタ付きの容器に限ります。展示室では、ペットボトルや水筒は鞄の中に入れてご観覧ください。
授乳は地下1階の授乳室でお願いいたします。係員にお声がけください。
飴やチューインガムもご遠慮ください。
カフェの詳細は下記「ミュージアムショップ・カフェ」のページをご覧ください。
館内は禁煙です。

観覧券

チケット不正転売禁止法に基づき、チケットの不正転売は禁止されています。
転売されたチケットであることが判明した場合、入館をお断りします。
企画展示・特別展・特別陳列等展覧会の種類ごとに観覧料及び減免対象が異なります。

その他

館内への長い傘(日傘を含む)の持ち込みはご遠慮ください。傘立てをご利用ください。
折りたたみ傘はカバンの中へ入れていただくか、傘立てをご利用ください。
館内へのシニアカー(ハンドル型電動車椅子)の乗り入れはご遠慮ください。地下1階エントランスで車いすを貸出します。
電動カートのご使用はご遠慮ください。地下1階エントランスで車いすの貸し出しをしているので、お乗り換えをお願いします。
館内への危険物の持ち込みはお断りします。
ペットを連れての入館はお断りします。(盲導犬、介助犬、聴導犬を伴っての入館は可能です)
館内への植物類の持ち込みはお断りします。
館内では、係員の指示に従い、他のお客様のご迷惑となる行為はご遠慮ください。

すべての皆様に心地よくご利用いただくために

地方独立行政法人大阪市博物館機構は、来館者の皆様が、いつ訪れても心地よく繰り返し訪れたくなる場を提供すべく、法令順守のもと、カスタマーハラスメントへの取り組みを推進しています。
カスタマーハラスメントと判断される言動が認められた場合は、必要によりサービスの提供やお客様対応を中止し、さらに悪質と判断した場合は、警察、外部の専門家(弁護士など)に連絡の上、適切に対処いたします。

■カスタマーハラスメントに該当する行為
1.身体的・精神的な攻撃(暴力行為、侮辱や差別的な発言やセクシュアルハラスメントに該当する言動、人格否定的言動等)
2.威圧的、脅迫的な言動(恫喝、罵声、暴言、土下座の要求等、暴露や反社会的勢力とのつながりをほのめかした脅し)
3.プライバシーの侵害や、名誉棄損にあたる言動(職員のプライバシーを侵害する行為、法人や職員の信用を棄損させる内容の投稿)
4.継続的な(繰り返される)執拗な(しつこい)言動(要求の過度な繰り返しや、何度も同じ説明をさせるなど業務に支障を及ぼす行為)
5.拘束的な言動(電話や対面での長時間の拘束、施設からの不退去や不当な居座り)
6.正当な理由のない要求(正当な理由のない商品やサービス、金銭、特別扱い、謝罪の要求)
7.その他の不適切な言動(職員を保護する観点から悪質性が高いと判断する言動要求等の威嚇・脅迫行為)